でもどれも女性向きの本が多いですね。
まあ、IKKOさん自身が美容家でメイクアップアーティストなので、男性のファンのほうが少ないのでしょうね。
私個人は着物や結婚式など、女性が華やかにみえるイベント・グッズが凄く惹かれます。そんな乙女心をバッチリつかんでいるのが著書「IKKOの振袖ロマンティック」(主婦と生活社、2004年)や「IKKOウェディング――永遠のガーリッシュウェディング」(主婦と生活社、2005年)などですね。
また、女性として改めて自分自身を見つめなおしたい人たちには「IKKO 女の法則」(世界文化社刊、2007年6月)などがおすすめです。
男性だけど、心は女性。女性よりも観察して、より女性らしいこころの持ち主IKKOさんから、女性としてあるべき姿を勉強させてもらえます。
せきららに思いをつづった初エッセイ『超オンナ磨き〜美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール』(アスコム刊、2006年7月)では、「コンプレックスこそオンナ磨きの原点」と、勇気付けられる一言もたくさん収録済みです。
自身の体験から、誰でもすぐできる実践的な女磨きを本から伝授してもらえそう。読書の秋になってきた時期など、美のカリスマIKKOさんの本を読んで、さらに自分を磨いてみませんか!
IKKOの振袖ロマンティック
IKKOウェディング――永遠のガーリッシュウェディング
IKKO 女の法則
超オンナ磨き〜美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール


