IKKOさんの口癖でもお馴染み「どんだけ〜」は流行語ともなっています。
流行語大賞も期待できますよね!
わたしは女子高生の流行から始まり、IKKOさんが広めたんだと思っていました。
今のところの有力な説はIKKOさんが「どんだけ〜」のブームに火をつけたということです。
しかし!生み出したのはIKKOさんではないようです!!
もともと歌舞町のオネエ(オカマ)バーで「あんたどんだけ○○なのよ〜」というつっこみに使っていたのが、「どんだけ〜」に縮まったそうですよ。
テレビではじめて使ったのはFUJIWARAの藤本敏史が、撮影でいったオカマバーの店員の口癖を面白く使ったことがきっかけで、IKKOさんも使い始めたとの事です。
「どんだけ〜」に返し言葉として「いかほど〜」もありますが、流行の代名詞である女子高生まで広がっちゃうなんて、凄い影響力ですよね。
一ヶ月くらい前が一番ピークでしたけど、私の先輩方も会話の端々に笑いながら「どんだけ〜」がたくさんありましたね。
それにしてもIKKOさんが気に入ったフレーズっていうだけですよ。それなのにこんなに日本中に影響を及ぼして、かなりの世代のひとが知っているフレーズになりましたよね。
確かに突っ込みの会話をするときに言い易いっていうのがいちばんのポイントでしょうか。一体IKKOさんの影響力って「どんだけ〜」??今後もたのしみですね(^^


